空が青いので転職しました

退職時にGreenSnapからもらったお花

タイトルは以下のブログより

lineblog.me

レギュレーション

1. タイトルで煽らない

煽ってないはず

2. かしこまった見出しもつけない

かしこまらない

3. ウィッシュリストのせない

載せない(どっかでリンクは共有しますので何卒🙇)

4. 東亜飯店張らない

貼らない

5. fromとtoを両方書く

以下です

株式会社はてなに入社しました
まさか、自分がこのフレーズを言うことになるとは思っていませんでしたw

また、転職に伴い、京都に引っ越しました。
2018/02/11入社、2018/02/13初出社です。*1

職場崩壊を暴露しない

崩壊してない

転籍から9ヶ月、転籍前のアライドアーキテクツを含めると2年11ヶ月、さらにインターンを含めると3年5ヶ月と長いようで短い間の在籍でした。
GreenSnap株式会社、株式会社大都、さらには株式会社アライドアーキテクツの皆様、大変お世話になりました。
このブログでのご報告となってしまった方々、申し訳ございません。

転職活動

「よし!転職するぞ!」というよりは、「そろそろ外のことを知りたいな」と、Twitterや某Slackで親しい知人たちに話したことから始まりました。
話した方々の多くから、「弊社に興味ないですか?話聞きに来ませんか?会食しませんか?」とお誘い頂き、具体的に数社にお話を聞きに行きました。
🍖、🍣等々、おいしかったです。
新卒の頃は天上界のように感じていた会社からも声をかけて頂き、オファーも頂き、ありがたく思うと共に、こちらの都合で辞退をしなければならず、非常に心苦しいこともありました。
(転職エントリに書くのも場違いだとは思いますが、) 今回お話を聞いた方々とは、今段階ではなくとも、どこかでまた接点が作れたらいいなという思いです。

面接を進める中では、仕事以外のアウトプットを出していてよかったなと、とても感じました。
自分はたまたま pyconjp-ios という外から見える実績があり、面接での主題とすることが多かったです。
まだまだ改善の余地があることは重々承知でそれを伝えると、フィードバックをもらえたりしたので、その面でもアウトプットをしておくことは大事だし、見栄を張ると得しないなと感じました。
面接する側の経験もなかったので、応対する側も多くの時間とエネルギーを使ってくれていると感じれたのは、よかったです。
他社のCTOや社長と話す機会はそうそうあるものではないので、その面でも多く得るものがありました。

自分は新卒入社からほぼiOSアプリ、且つほぼ1人での開発で、自分の成長の観点での不安感があって、それは他の環境であるなら解決できるのかという疑問があり、すごい人と一緒に働きたいというのが、大きな目的の1つでした。
入社を決めた後に思い起こされた話ですが、去年の始め頃に

「Swiftという中で、 @_ishkawaさんとか@ikesyoさんとか一緒に働いてみたい」

と発言していたようです。*2
※現在はSwiftの界隈のすごい人と思う人はさらに増えました。

はてな

接点は多々ありますが、builderscon tokyo 2017での関わりもきっかけのひとつかなと思っています。*3
カンファレンススタッフの自分が、カンファレンス経由での転職。
いいモデルケースとなったのではないでしょうか。*4

選んだ理由
  1. Swiftコミッターの id:ikesyo さんをはじめ、わかりやすく強い人たちと一緒に働ける
    • 圧倒的強さ
    • 自分もOSS活動をちゃんとやっていきたい
  2. 縁のない関西圏に住むことはそうそうないだろう
    • 東京と京都、どちらのオフィスを選んでもよいと言われたので、タイミングが合えば、東京に戻る選択もできるだろうと思った (願望) *5
    • 一応Jターンということになるらしい

正直なところ、はてな以上の給与条件のオファーも頂いたのですが、それでもはてなを選びました。
自分自身、給与を重視するタイプだと思っていたので、自分でも驚きでした。

キラキラしない

キラキラできない

最後に

今回のみならず、普段から相談に乗っていただいている @alligator_tama, @jollyjoester, @d_dateには、感謝の念です。
おごりませんが、いつもの如く肉を食べに行きましょう。
それ以外の方々もご飯を食べに行きましょう。

しばらく東京を不在にしますが、ぜひ京都に遊びに来てください。

*1:このエントリ立てたのが96日前とのことで、実質100日くらい温めた

*2:勝手に名前を出してすみません。

*3:マグロ🐟の一本釣り

*4:「カンファレンススポンサーに興味が出てきた!!!」という企業様がいましたら、ご連絡ください(宣伝)

*5:要確認

2/4-2/7で香港、深センに行った

2/4-2/7までの3泊4日で香港と深センに行ってきた。
(ほぼ) 初海外で、生きて帰って来れるか心配だったけど、無事に生きています。

2/4

飛行機

1日目は日本での予定があったりしたので、成田19:00発 -> 香港23:25着のHK Express UO 1647で向かった。
右も左も分からんので、予約はエクスペディアでした。

ちなみに香港空港で換金したけど、JPY -> HKDレートは0.0669でHK$1が15円くらい。
日本円ってもっと高いんだと思ってた。

タクシー

香港空港からはエアポートエクスプレスでホテルまで移動すればいいかと思っていたら、飛行機が遅れたり、入国審査待ちが長すぎたりで、入国したら1時頃だったので、タクシーでホテルまで移動した。
結果、ホテルの目の前まで行けたし、空港からの道のりがきれいな夜景で、最高だった。
タクシーの運転手は全く英語が通じなかったけど、空港タクシー乗り場の人がいい感じに伝えてくれた。
言葉がわからない観光客はボッタクられるイメージがあったけど、Google Mapを見ていた限りは最短ルートを通っていたし、料金もそんなもんだったので、良心的な運転手だった。
香港空港は高速道路の中にあるようで、高速道路料金のHK$30が加算されてHK$250だった。
トランクに荷物を入れると別途費用がかかると見た気がするが、その料金は一体どこへ...

ホテル

ホテルもエクスペディアで取った。

www.expedia.co.jp

九龍側で、最寄りは奧運站 (Olympic Station) 。
後述するけど、今回の旅行はディズニーランドと深セン香港島とに行きたかったので、それぞれにアクセスしやすそうかなと思って予約した。
勢いで香港行きのチケットを取ったので、時間をかけて調べた訳ではなかったけど、最高のホテルを引けたと思う。
24時間チェックインできるっぽくて、チェックインが深夜2時でも問題なく対応してくれた。 また香港に行くならこのホテルにしたい。
今回は1泊で8k前後だった。

ホテルの周りはこんな

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最寄り駅の奧運站には🍣も売ってた。

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一貫HK$3くらいだったような気がする。

2/5

地下鉄 (MTR)

日本で言うSuicaのようなICカード八達通 (Ocutopus) が普及していて、MTRだけでなくコンビニ等での支払いにも使えた。
奧運站のカスタマーセンターでHK$150分 (内デポジットがHK$50) で売ってくれって言ったら、なぜかHK$300分になったが、結果的にHK$-12.8の状態で出国できたので、ちょうどよかった。*1
MTRがかなり発達していて、たぶん香港内のほとんどを移動できるのではないかと思う。

http://www.mtr.com.hk/archive/en/services/routemap.pdf

初日のタクシー以外は全てMTR移動だった。

ディズニーランド

www.hongkongdisneyland.com

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さすがのディズニーランドで、jaのガイドマップも配布されてた。
狭いとは聞いていたけど、アトラクション数はTDRと同じくらいで、その中にTDRTDSを詰め込んだような感じ。
ファストパス対応のアトラクションは少ないが、平日だったのもあり、日本よりは待ち時間が少なかった。
ただToy Story Landのアトラクションはどれも60分待ちくらいで、香港ディズニーランド内ではめちゃくちゃ人気のようだった。

フィルハーマジックは内容が日本と全く同じで、英語版だった。

眠れる森の美女の城は工事中で、日本では絶対に見れない光景だった。

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旧正月直前で、お正月関連商品が結構あった。

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たぶん日本では買えないだろうと思ったので、そういった系のものを数点お土産に買ってきた。
小分けの袋が1枚ずつ有料とのことだったので、No thanksと言ったら、全体を入れる袋すらなかった。

@tarappo さんとも写真撮ってきた。

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旺角

九龍の中でもかなりの繁華街みたい。
ホテルから歩いて行ける距離だった。

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乗らなかったけど、二階建てバスがいっぱい走っていて、乗ればよかった。
この巨体が猛スピードで街中を走っているのは怖かったが...

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結構お店を調べたけど、入る勇気が必要なお店がなかなかに多くて、結局百貨店のレストランに入った。

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これプラス席料、茶料、サービス料でHK$120ちょっとくらいだった気がする。

旺角周辺は日本の飲食店も進出しているようで、サイゼリア吉野家があった。

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マクドナルド、KFC、セブンイレブンはどこにでもあった。
セブンイレブンではおーいお茶を始め、日本製品が数多く置いてあり、日本語もいっぱいだった。
香港の小売店文化なのか、 二件HK$xx みたいな表記が多くて、2つ以上だと単価が安いものが多かった。
ものによっては1つHK$16なのに、2つでHK$17みたいな価格崩壊もあった。
あと、レジ袋は有料で、特に聞かれないので、素のまま持って出ていくことになった。

そういえば日本との時差1時間なのに、飛行機随分長かったなと思い、この時やっと香港と日本の位置関係を把握した。*2

2/6

深セン

エンジニア界隈で流行っているので、行ってきた今回のメイン。

羅湖站 (Lo Wu Station) 経由で中国に入国した。
駅に入国審査が結合しているので、駅ホームから歩いてささっとImmigrationにたどり着ける。
日本のパスポートの強さを感じれた。

持っていったSIMは深セン内でも使えたという情報だったが、ネットワークを掴めなくて、窒息していた。
キャッシュレスの文化にとても期待していたが、ネットがないので、用意していたWeChat Payが使えず、とても残念な思い...

入国後すぐに換金して、JPY -> CNYレートが0.052で1元が19円くらい。
目の前のお店で腹ごしらえに炒飯を食べたけど、32元だった。

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深センに入ると、思っていた通りの中国で、香港は中国とは違うんだなと思った。
至る所に警官がいた。

ここから華強北のある华强路には5駅で3元で行けた。
券売機で緑の何かが出てきて、これが切符代わり。
リサイクルできる仕様なんだと思う。

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華強北

メインストリートはハイパー近代的で、すごくきれいだった。

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一方、ビルの中は薄暗く、1人だと怖い空気感だった。
他にも歩道を原付きがクラクション全開で走り抜けたり、1本路地に入ると排水口で子供に排泄させてたり、ビル内通路に唾を吐き捨てるおっさんがいたり(危うくかかりかけた)で治安はかなりロック。

前半に回ったビル内では、コードやよくわからない基盤を取り扱うお店が多かったのでよくわからなかったが、イメージはビル全体が秋月電子でそれが何棟もあるみたいな感じ。
後半はいわゆる模造品を取り扱うお店が多く、自分でもかなり楽しめた。

1番おもしろかったのは、iPhone 5iPhone 6をそのまま小さくしたような携帯電話。
写真を撮る勇気なかったが、https://gigazine.net/news/20150725-shenzhen-computing-market/ に載っているような物で、すごくほしかったが、現金を余り持っていなかったのと、WeChat Payが使えないので、断念...

それ以外だとドローンが盛んのようで、ビル内で飛んでいたり、車型ラジコンと合体したようなドローンもあった。

ほぼ全ての店でAlipayが使えて、その中の半分くらいがWeChat Payが使えるような分布だった。 (尋ねてみれば、両方使えるのかもしれない)
あと、値段を聞いてNoと答えると、瞬感に価格を下げてくれるのでウケた。

Apple Storeを見つけた!とテンションが上がったが、至る所に存在していたので、偽物だらけ。
Genius Barのロゴもつけてたりして、そこまでパクるかwwwと思った。

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電気ネズミっぽい何かもいたが、中国を実感した。

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帰る前に元が結構余っていたので、マクドナルドに入ってみた。(安心感)

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旧正月を祝う系のセットで32元。

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エビみたいな何かの味がした。

香港島

17時くらいに深センを出て、香港島に向かった。
中国から香港に戻ると、インターネットが繋がることもあり、かなりの安心感があった。

香港站にある、本物のApple Store

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シンフォニー・オブ・ライツというショー?が有名らしく、見に行った。

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めっちゃ寒かった。
おすすめされていた公園までだいぶ歩いたが、街並みはきらびやかでよかった。
横断歩道がかなり少なく、移動がかなりの迷路。

奧海城 (Olympian City)

晩御飯はホテル最寄り駅に隣接しているショッピングモール 奧海城 のフードコートに行ってみた。
一通り見て回ると、店のおばちゃんから、これがおすすめよ!と話かけられたので、言われるがままにそれを注文。
ドリンクセットはどう?みたいな感じで続いたので、メニューから柚子茶を選択した。
その場でドリンクも出てくるんだと思っていたら、レシートを渡されて、あそこに行けみたいなジェスチャーをされたので、指差す店舗に行った。
店員にレシートを渡すと何か言ってきたが、英語じゃないので理解できず... (たぶん広東語か北京語だったっぽい)
理解までに時間がかかったが、その店舗がフードコート全体のドリンク等を提供する場所とわかり、途中からめっちゃ可乐?可乐?って連呼されていたが、メニューから柚子茶を探し、指差しで注文できた。

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レストランと違い、フードコートは安く、これでHK$50ちょっと。

それまで香港内では英語が十分伝わっていたので、突然の別言語に焦った。
英語通じるやろ、くらいの気持ちでいたので、もうちょっと現地の言葉を勉強して行くべきだった。

2/7

早いもので帰国日で、意外と時間がないことに気づいたので、とりあえずまた香港島に。

駅までの道中のお店でエッグタルトを買った。

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HK$3でめちゃくちゃ安かった。

アフタヌーンティー

イギリスの植民地だったこともあり、アフタヌーンティーが盛んとのことだったので、紅茶を飲むことにした。

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HK$100いかないくらいで、大量の紅茶を飲んだ。

(実は後で調べて知ったが、このお店はシンガポール創業だし、日本に数店舗あるらしい...)

日本の皇室御用達は、香港でも桁1つ高かった。

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香港空港

残り時間が微妙だったので、予定を断念して空港へ。

香港站からエアポートエクスプレスに乗ったが、乗るタイミングで支払われているようで、空港内では改札がなかったので、驚いた。

チェックインを済ませてから、残りの香港ドルでご飯とお土産を買うことにした。

  • 叉燒蝦仁妙蛋 f:id:yutailang0119:20180211001247j:plain
  • 火鴨絲炆米
    米って書いてるのでライスを想像していたが、ビーフンだった f:id:yutailang0119:20180211001308j:plain
  • 楊枝甘露
    写真を撮り忘れたが、マンゴープリン的な。

結構香港ドルが余っていたので3品も頼んだら、大量でとても満腹になった。
これでHK$200ちょっと。

そんなこんなをしていたら、時間がないことになってしまったので、急いでかきこんでお土産を見て、搭乗ゲートへ。

到着時もそうだったが、搭乗ゲートまで2本の電車に乗らなければいけないほど、空港がバカでかくて、危うく間に合わないかと思った。

香港空港はかなり楽しめる空港らしく、映画館まであった。

飛行機

帰りは香港15:40発 -> 成田20:40着のVanilla Air JW304だった。*3
機内の案内やCAさんが日本語でもはや日本だったが、オンラインチェックインができないタイプの航空会社だったので、その点はマイナス...
次回からは、そういった点も考慮して計画を立てたい。

最後は日本酒でフィニッシュ。

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まとめ

  • なんとか生きて帰って来た
  • 海外旅行で3泊4日 (内1日目は移動のみ) は圧倒的に短い
  • 海外の地でインターネットないと窒息する
    • 事前準備はちゃんとする
    • 英語で解決できると思うな
    • オフラインのガイドブックはなくならない
  • 香港楽しかったので、また行きたい
  • 次はどこに行くかな

*1:Suicaと違って、HK$-35まではデポジット分から充填しておいて、あとで支払いにできる

*2:香港の地図はかなり見ていた

*3:実際は搭乗が30分以上遅れたので、搭乗チャレンジは焦る必要なかった

iOSDC 2017 Reject Conferenceについて振り返る #iosdcrc

これはiOSDC Advent Calendar 2017 23日目の記事です。*1
前日も前々日もその前も@kiko_twさんでした。書きすぎですね。

ブログを書くまでがiOSDC JAPAN 2017です! #iosdcで本編については書いているので、後日談としてRejectConについて書きます。

iosdc-reject-conference.connpass.com

iosdc-reject-conference.connpass.com

Day 1

地元での予定や、Swift Dayが開催されるため、10日ほど帰省しつつ、リモートでゆっくり仕事をしていた*2ので、@kongmingtrapさんや@es_kumagaiさんに、福岡前入り組で集まりましょうよと話した結果、さくらインターネット株式会社様の福岡オフィスでみんなで見る会をした。

classmethod.connpass.com

参加者の半分が東京でよく見る人たちで笑った。

終わった後のイカ🦑は最高でした。 f:id:yutailang0119:20171225002202j:plain

Day 2

Day 1は完全に遊んでただけでしたが、Day 2は登壇枠でした。
ネタは CodableでAPI通信を再発明にしました。
去年のSwift Advent Calendarで書いた iOSでライブラリに頼らず、URLSessionを使ってHTTP通信する という記事のアップデートを図ったのですが、自分の中で腑に落ちた状態まで持って行けず、正直苦い思いをしました。
物知り顔で話していますが、ボク自身、まだまだURLSessionについての知識不足を感じたので、次回機会が来るまでには、 もっと調べておきたいと思っています。
Swift Dayでも素振りをさせてもらったのですが、時間の使い方とコードの並べ方が難しく、最初に予定していたライブコーディングは諦めました。
もっとライブコーディングについても、上手い人の動画を見て、練習する必要があると感じました。

こちらの記事でも言われていることですが、ボクもAPIKitの作りと思想が大好きなため、どうしても車輪の再発明感が否めないので、そこも課題かなと思っています。

URLSessionが使いやすくなってきたので、すべて自分で書くのも十分ありかなとは思いつつ、結局APIKit相当のことを書くようなことになるので、その手間はなるべく少なくしたいところではあります 🤔 なので比較的シンプルにそのあたりを解決してくれるAPIKitはやはり良いものだなと思っています。

medium.com

発表の中でも紹介していますが、URL Session Programming Guideというドキュメントがあって、これは読み物としてもおもしろいので、おすすめです。

developer.apple.com

俺コン

時間軸が前後するし、余談だけど、俺コンの運営もした。
めっちゃよかったので、来年もしたいですね。

orecon.connpass.com

orecon.connpass.com

俺コンの運営打ち上げでは、うまい肉を食べた。
なんというか、言語能力に難が出るほど、うまいとしか言えなくなった。 f:id:yutailang0119:20171225004552j:plain

まとめ

以上、これでボクのiOSDC JAPAN 2017は本当に終わり!(Advent Calendarも書いたし)
来年も開催されるといいですね!!!

*1:遅刻しました。

*2:iPhone X対応してた、めっちゃしんどかった

2017年のカンファレンススタッフ業が一旦終わった

今年は3つやった

http://yutailang0119.hatenablog.com/entry/builderscon-2017-tokyo

http://yutailang0119.hatenablog.com/entry/pycon-jp-2017

http://yutailang0119.hatenablog.com/entry/iosdc-japan-2017

正直詰め込みすぎたなと思いましたね、これ全部8~9月開催ですもんw

カンファレンススタッフで学んだ(でいる)こと

iOSDC JAPAN 2017のLTでも話したことなのですが、少し今年の振り返りをしたいと思います。

  1. 格段に物事の見方、解釈の仕方に幅ができた
  2. iOS以外も書いた (Python, Go, etc…)
  3. WEB+DB PRESSに名前が載る
  4. スケジュールの組み方
1. 格段に物事の見方、解釈の仕方に幅ができた

良くも悪くも、カンファレンス中に落ち着きができました。
特に今年のPyCon JPでは判断をする(任される)場面が多かったですが、「PyCon JPだったらこうやるのがいいよね」という考えの下での判断をできたと思います。
周りからの評価はPyCon JP 2017のエントリーに書いた通り

2. iOS以外も書いた (Python, Go, etc…)

もちろんiOS/Swiftが大好きで、まだしばらくはこれでお賃金を稼いでいきたい!!!
去年の興味はiOS + Pythonでしたが、今年は完全にiOS + Goです。
Goは自分の趣味のプロダクトとしても書いていて、良い循環が生まれました。
(もちろんPythonも書いた)

3. WEB+DB PRESSに名前が載る

buildersconのイベントレポートでvol 101に掲載されます。
書籍や雑誌に寄稿するって、なかなかハードルの高い実績だと思っていたので、こんなに早く解放できて嬉しい限り。
機会をくださったbuilderscon運営スタッフの皆様、技術評論社の稲尾さん、ありがとうございます!

4. スケジュールの組み方

最大の問題はこれです。
みんなカンファレンスの開催近すぎ。今年は2週連続で早稲田に行きました…
その中でアプリ作ったり、LTの準備したり、マグロ発注したりと、相当忙しい時期もありました。
終わってしまえば、全部楽しかったですが、次回はスケジュールの見積もりをしっかりしたいと思います…
とはいえ、すでに来年のbuildersconとPyCon JPは両方9月開催が決定しております😇
もし、これ以外のカンファレンスにも「yutaroの力を貸してくれ!」というようなオファーがありましたら、冬場の開催でお願いいたします←

そして、スタッフ業だけで有休を4日も使ってしまった😇
仕事休みすぎで解雇されないか心配だったよ…
(とはいえ、基本的に裁量は自分に預けてもらっているので、感謝はしています)

地方での生活に憧れたり、海外にも興味があったりで、来年以降がどうなるかーは全くの未定ですが、引き続きよろしくお願いします!!!

ブログを書くまでがiOSDC JAPAN 2017です! #iosdc

3つ目

iOSDC JAPAN 2017にボランティアスタッフ、スピーカーとして参加しました!

昨年は個人スポンサーでの参加でしたが、今年はボランティアスタッフとしての参加、またLTスピーカーとしても登壇しました。
2016で実行委員長の @tomzohさんと知り合って、buildersconでもお世話になりました。
また、会場が早稲田大学理工学部西早稲田キャンパスで、昨年、今年とPyCon JPでも使用していて、ある程度の勝手を知っていたので、お役に立てるかなとの思いで、スタッフ参加をしました。

iosdc.jp

何をやったか

スタッフとして

担当したことは、大きく以下のことです。

  • 受付系の諸々
  • Track Bでの進行
  • LTでの登壇

前の2つのカンファレンスが、年間を通しての活動だったことに比べると、かなり楽をできましたw それでも副隊長のandoさんや @kikumotoさんなぜか 頼っていただき、老婆心ながら、いろいろ口出してしまいましたが、お役に立てたのであれば、幸いです。

また、もうひとりの副隊長である @motokieeさんの活動量が凄まじかったので、ボクも見習った動きをしたいなぁ。

参加者として

LTスピーカーとして登壇しました!

iosdc.jp

LT内でも話したのですが、 200字程度 と設定されている概要部分に700字を超えるCfPを出して、これ以降フォームにバリデーションをかけられました。
すいませんでした… また、結構エモめの話になってしまったのは反省です…

speakerdeck.com

来年は技術トークで採択されたいので、修行を積んできます。

去年のPyCon JPに続き、今年もスピーカーの写真を撮ってもらえて、嬉しい限り

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あと、インターネット上での存在だった @omochimetaruさん@tarunonさんと話すことができたので、Twitterアイコンが入っているネームカード最高ですね!!!
もっとDiscordでも発言していきたい…

まとめ

自分がコアをしていないカンファレンスでのスタッフは今年唯一だったのですが、多くの学び、気づきがありました。ぜひ輸入していきたいと思います。
また、本業に1番近いのは、iOSDCなので、来年も何かしらで関わらせてもらえたらいいなと思います。 (残念ながら来年のPyCon JPは会場が変わりますが、なにかしら今までの経験を活かせるのではと思います)

このiOSDC JAPAN 2017で今年のカンファレンス業はおわり!

最後にお気に入りの写真達をあげておきます f:id:yutailang0119:20170922123819j:plain f:id:yutailang0119:20170922123823j:plain

ビールを激写されるtomzohさん

f:id:yutailang0119:20170922123828j:plain よくわからないメンバーだけど、よさ

ブログを書くまでがPyCon JP 2017です #pyconjp

2つ目

PyCon JP 2017にスタッフとして参加しました!

昨年に引き続き、PyCon JP 2017のスタッフをしました。
去年より他でやることが増えたため、100%の注力をしたかと言われると難しいですが、今年も楽しめました!!!

pycon.jp

何をやったか

スタッフとして

昨年とは、チーム編成が変わったため、メディアチームからシステムチームに移籍しました。

今年もボクに求められてる大きなタスクの1つはモバイルアプリです。

PyCon JP 2017

PyCon JP 2017

  • PyCon JP
  • ナビゲーション
  • 無料

今年もiOSAndroid共にアップデートをすることができましたが、満足度は40%の出来となってしまいました。
原因としては、チーム編成が行われたことで、良くも悪くも人が流動したため、なかなかチームとしての動きまで形作れなかったなぁという思いです。
課題としつつ、次回はよりよいものにしたいと思います。
(なお、App Storeに上がっているものをiOS 11で開くと、クラッシュして開けないという深刻な問題があることが判明しています。Xcode 9/Swift 4対応してデバッグビルドすると問題がないので、原因を調査中です。)

とのことなので、リリースすれば直ります!

ただ、去年に比べると、Pythonを読んだし、書いた気がしますw

カンファレンススタッフ自体が初だった去年に比べて、肩肘張らずにやれたし、俯瞰的に考えれるようになったと感じられたので、自分の成長を感じました。
一般社団法人PyCon JP代表理事寺田さんにも、「yutaroは瞬発力がある」と自分がいないところでも、話してくれていたようで、非常に嬉しく思います。
それ以外にも自分が思っている以上に、自分のことを高評価してくれている方々がいて、それだけで糧になりますね。

参加者として

参加者としてはたまたまスタッフ控室に戻った時に、ライブ中継されていた@shimizukawaさんの発表が、とても興味深く、忙しい中でも立ち止まって聞いてしまいました。

pycon.jp

Pythonのprotocolについての話で、ちょうど最近SwiftのProtocol-Orientedに興味があったので、Open Spaceでshimizukawaさんと@massa142さん@takuan_oshoさんと話しました。非常に楽しかったので、別の人も交えてまた話したいです。

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まとめ

今年のPyCon JPでは、あくまで去年の延長としての活動に収まりましたが、自分の成長を感じることができて、個人としては非常に意義のある機会になりました。
多くの課題が見えたし、来年も引き続き座長の吉田さんから、「来年のアプリもよろしく頼む」 と熱烈なオファーを頂いたので、少なくともアプリはやります。
何より、ボクの社外活動の代名詞になっていて、外部の方からの評価をいただいてますし、ボク自身、テスト的にライブラリの入れ替えをしてみたりしているので、やらないということはないですね。 そんなボクと一緒にPyCon JPのモバイルチームで活躍してくれるAndroid担当とデザイン担当を募集中です。

とりあえずXcode 9/Swift 4対応終わらせないと。

ブログを書くまでがbuilderscon 2017 tokyoです #builderscon

1つ目。1ヶ月以上経ってしまいましたが、やっと落ち着いたので。

builderscon 2017 tokyoにスタッフとして参加しました!

昨年末に行われた第一回はボランティアとして参加しましたが、その打ち上げで @lestrratさんからリクルーティングされて、今年はコアスタッフとして関わらせてもらいました。

builderscon.io

何をやったか

担当したことは、大きく以下のことです。

  • 広報系タスク、ブログ主導
  • スポンサー様ノベルティ関連の手配
  • パネルディスカッション登壇
  • マグロ🐟

どれもそれぞれにKPTはあるのですが、やはり印象深いのは、マグロでしょうかw

blog.builderscon.io

developer.hatenastaff.com

こちらの副賞ですが、定例ミーティング(飲み)で、完全に思いつきで話したことが、スタッフ一同に刺さってしまい、実施の方向に進みました。
発案してしまった手前、調査と段取り、発注を担当することに。

本マグロ一尾を注文したのは、人生初の経験になりました。

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不用意な発言をすると、面白いことになります。これがカンファレンススタッフの醍醐味です←
正直、開催までの時間も短く、 あたふたしましたが、参加者の皆様、主賓の id:Soudai とそのご家族にも、大変喜んでいただけたようで、大成功となりました!
会場を提供してくださった株式会社はてな様、そして、主賓なのに多大な工数を使ってくれたそーだいさん、大変ありがとうございました!!!
さて、来年はどうしたもんか…🤔

それ以外にもイベントレポート記事の執筆をさせてもらいました。
なんと天下の WEB+DB PRESS です!!!
10月発売のvol 101に掲載されます。 (TBD: リンク)
まさか、こんなに早くWEB+DB PRESSの執筆者欄に載る実績を解放できると思っていなかったので、非常に嬉しいです。
手を上げてみるものですね。

まとめ

マグロが終わったことで、1ヶ月遅れでボクのbuilderscon 2017 tokyoは終わった訳ですが、すでに来年の動き出しが、少しずつ始まっています。
今年のカンファレンススタッフ業まとめ記事でも書きましたが、来年以降の動き方は考えつつ、来年のbuildersconにも関わりたいなと思っています。
まずは、11月の肉、やっていくぞ!!!