開催記はこちら
try! Swift Tokyoは2017から運営側に入っているんですが、いつもやり切った感じで開催後記まで辿り着けないのですが、記録として。
Organizer業
準備
2025、2026は参加者サポート (Attendee Support) 担当していることが多かったです。
チケットに関するサポートや直前の案内で関わりのあった参加者の方もいたかもしれません。
かなり人力で検知している状況なので、来年こそは自動化に着手したいですね。
その他にVenue関係を少し。
当日
今年は "Session Manager" を担当。
入場状況を見て、オープニングのスタートを15分遅らせる判断をしたのが自分でした。 (お待たせしてしまった方には申し訳ない)
ただ、情報収集と判断までに留め、その後タイムテーブル調整は Session Managentのチームメンバーにお任せというスタイルでやらせてもらいました。
会場内をふらふらしていると思われたかもしれません、自分が暇そうにしているのが何よりです。
とはいえ、COVID-19 以前以後はあるものの、基本的に当日は体力が必要です。
会場の裏手まで走って行ったり、瞬発力がいる仕事だったりをする担当。
余ったお弁当を食べるのも恒例の仕事です。
年々スタッフのみなさんの練度が高くなっていて、楽に感じるようになってきました。
一方で仕事を頼まれづらくもなってきつつあるなと感じていて、威厳みたいなものはこの場ではなくしたい。
今年は去年よりも英語がすぐ出なくてよくなかったのも反省点。
英会話などに力を入れるべきかな...
参加者として
毎年なんですが、当日会場でセッションを見ることはほとんど叶わないので、Youtubeを少しずつ眺めています。
try! Swift Tokyo 2026 - YouTube
前述のように会場内を歩き回っていると、いろんな人に声をかけてもらえてありがたい。
本当はもっと技術的に込み入った話もしたいんですが、それはまたの機会に誘います。 (誘ってください)
今回からtry! Swift Tokyoのネームプレート提示で、カンファレンス会場の立川ステージガーデンのサービスを受けられることになり、これがとてもよかった。
カンファレンスと開催地活性の繋がりは、他カンファレンスでいいなと思っていたので、達成されて嬉しいです。
自分も利用しました。
Badge特典で鶏チャーシューもらえた #tryswift (@ AFURI in 立川市, 東京都) https://t.co/mMzCWKtgK1 pic.twitter.com/rlDcC9y3kX
— Yutaro Muta (@yutailang0119) April 12, 2026


次回
まだ次回のアナウンスをしていませんが、Organizers活動が続いています。
アナウンスはXをチェックしていてください!