builderscon tokyo 2018のスタッフ & LT登壇しました #builderscon

iOSDCの翌週だったので、そのまま東京に残って、builderscon tokyo 2018*1

去年に続いてのスタッフだったけど、去年までと環境が全く変わっていて、いろいろ大変だった。

スタッフ

やったこと

  • 準備
    • パンフレット作成
      • 編集
      • 校正
    • スポンサーノベルティ
      • スポンサー企業とのやり取り
      • 袋詰業者とのやり取り
    • スピーカーディナー
      • ほとんどを @kiko_tw に巻き取ってもらった 🙇‍♂️
  • 当日
    • 何でも屋
      • 買い出し
      • 弁当出し
      • 荷物運び
      • 各部屋のヘルプ

実は開催前日に、本当に大変なミスがあって、 本当にやばかった。
@uzullaに助けてもらえなければ、当日ボクの姿は無かったかもしれない...
本当にありがとうございました 🙇‍♂️

2017が終わった時には、当たり前に来年もやるものだと思っていたし、そうなった。
@kiko_twをスタッフに引き込んだりもした。

ただ、はてなに転職が決まった次のスタッフミーティングで、 @lestrrat さんを始めとするメンバーに、「2月に京都に行くことになった、それでもスタッフを続けたい。」と正直に話した。
どうなるかなと思ったけど、不安は杞憂で、「大丈夫、遠隔でもやりやすいタスクを拾っていってもらうから」と言われ、やるぞ!となった。

それでも遠方にいることのデメリットはある。
毎月のミーティングには出れないし、打ち上げに参加できないことに寂しい気持ちはある。

PyCon JP

ここでちゃんと説明しておかなければいけないのは、PyCon JPとの関わりだと思う。
2016、2017と関わってきたPyCon JPだが、2018は残念ながら途中リタイアした。
理由は2点ある。

1. 開催時期

  • iOSDC 8/30(木) - 9/2(日)
  • builderscon 9/5(水) - 9/8(土)
  • PyCon JP 9/16(日) - 9/18(火)

と実質3週連続は、仕事的にも体力的にも厳しい。
自分の仕事や関心を鑑みて3つの内から1つを選ぶとすると、PyCon JPの優先度を下げざるを得なかった。

2. 文化

※あくまで、今の自分の状況には合わなかったという個人のケースだという前置き
buildersconのコミュニケーションはSlackがあれば、大体のことは事足りた。
PyCon JPの場合は、月1のミーティングで合意を取ったり、作業日を設定して、集まってタスクをガッと進めるという文化がある。
遠隔でスタッフをできている人もいるが、自分は月1でリモートで同期的にコミュニケーションを取るということがなかなかできなかった。
リモートでのミーティングよりも、オフラインで人と会ったり、自分のことを優先していた。
※あくまで、今の自分の状況には合わなかったという個人のケースだという前置き

以上、2点で、今年はPyCon JPは断念した。

LT

会の4日前くらいに、LTに出ないかと提案されて、二つ返事でやることとした。
ネタとしては結構前から考えていたんだけど、普段Swiftを触ることがない人がターゲットの話なので、出す場所を伺っていた。

speakerdeck.com

www.youtube.com

いい写真撮ってもらった

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CC-BY-NC 4.0 (c) builderscon

まとめ

そんなこんなで、なんとかbuilderscon tokyo 2018は無事に終了できた。
かなり不安があったので、打ち上げや帰りの新幹線で涙腺が崩れかけてた。

前述の通り、遠方にいるデメリットは確かにある。
それでも来年もスタッフをやろうと思っているし、また少し新しいことにも挑戦しようと思っているので、続報をお待ち下さい。

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CC-BY-NC 4.0 (c) builderscon

*1:間の期間は、東京オフィスに出社して、カンファレンス中の宿泊費をはてなから出してもらえたりと、かなりサポートしてもらえ、大変助かった